伴侶の死 配偶者の死、夫の死、主人の死を乗り越えるためのボランティアグリーフケアサポートグループです。

伴侶の死を乗り越える集い 虹の架け橋
大切な伴侶を亡くされたあなたへ

伴侶の死を乗り越える集い 虹の架け橋とは・・・

活動拠点
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
東京ボランティア・市民活動センターメールボック37号
会名称 ボランティア団体 ”伴侶の死を乗り越える集い 虹の架け橋”
対象者 当会の趣旨に賛同される(入会時)年齢40代から60代の伴侶(配偶者)を亡くされて5年以内の方
(死別経過後5年以上経過されていても子育てをされていて参加できなかった方は参加可能といたします)
本会の目的 伴侶の死を体験した者同士がお互いの体験を語る中で、共有し支え合い立ち直りを目指します。
本会の活動により人間として成長し、生き直しをはかります。
虹の架け橋スタッフ ”こころの支援室””つぼみ・いっぽ””イベント””プログラム”等それぞれの担当を9名のスタッフで運営しています。
またスタッフの育成とチームワーク結束、専門的な知識の向上を目指しています。

伴侶の死を乗り越える集い 虹の架け橋は、伴侶死別者に対して互いに対等に体験の共有、悲嘆の援助、夫や妻の死から立ち直るためにサポートや分かち合いを行っているボランティア団体です。

私達は、専門家の手にグループの運営を委ねず、自助グループとして同じ境遇と気持ちを有する体験者ならでこそわかる、苦しみ、悲しみに寄り添い、最愛の伴侶の死と言う辛い体験をし悲しみの中で成す術を失っている方々に語り合い、さらに仲間同士の共感が問題解決に寄与して安心できる場を提供することを目指し、死別経験者でもある虹の架け橋スタッフが様々なサポート活動を行っています。

本会はボランティアグループとして政治活動、宗教活動とは一切関わりなく運営しています。

テレビや新聞・雑誌などの取材または研究・調査などは、すべてお断りしておりますので、ご了承ください。
ください。

私たちがグリーフ・ケア活動を行っている理由・・・

私たち、虹の架け橋スタッフは、夫・妻との死別後、伴侶を亡くした方々を支援する会、「旧ほほえみネットワーク」に入会し、多くの方たちに支えられながら伴侶の死を乗り越えつつ、グリーフ・ケアスタッフとして係わって参りました。

ところが、2013年7月をもって、この「旧ほほえみネットワーク」が解散することとなり、この会のお陰で今日まで生きてくることが出来た私たちは、この会を失くすわけにはいかないと、本会「虹の架け橋」を数人の有志で立ち上げました。

伴侶の死を乗り越える集い虹の架け橋とは・・・

その後、幸いにも「ほほえみネットワーク」の解散を惜しむ同会会員の方からも、本会の設立を支持するたくさんの声を頂戴することができました。

本会設立スタッフは、「旧ほほえみネットワーク」にてワークリーダーを務めた4人が立ち上げ、多くの方々の悲しみに寄り添ってきた経験を持っています。またスタッフ・会員すべてが伴侶との死別経験者です。

同じような辛さを経験した方達と話をしたり、話を聞いたりすることで心の整理ができると考えています。
悲しいことにはフタをしてしまわず、決してお話が上手でなくても構いません。ご自分の言葉でお話しくださればいいのです。

会員は40代から60代の方が在籍しています。
どうぞ勇気を出して、ご参加ください。

活動内容

こころの支援室 虹の架け橋に初めて参加される死別間もないの方または年数は経ったけれどまだお気持ちの辛い方の為の少人数で行うミーティングです。
(予約制です)
(メニューの初めて参加される方へをご参照ください)
死別回復支援プログラム 年1〜2回開催される8人前後で行う全7回のグループミーティングです。
つぼみ(談話室・死別直後で辛い方や不安な方 )
いっぽ(少し元気になられた方)
テーマに沿ってご自身の今のお気持ちを話してみてください。
会員の皆さんの懇親を深める場所としてご活用ください。(予約不要です)
食事会 9月,12月を除く、毎月第3土曜日談話室後に、虹の架け橋主催で食事会を行なっています。
(予約不要です)

直接、参加される方は、デニーズ飯田橋店(ルノアール手前)に、17:00頃いらして下さい。
イベント 会員の皆さんとの交流と親睦を兼ねイベント・食事会等を行っています。
虹の架け橋総会 年1回9月の第3土曜日に会員の皆さんにお集まりいただき活動報告・会計報告・質疑応答・懇親会等を行っています。

発起人

代表 高橋 勉(2009年11月死別)
副代表 菅原倫子(2008年6月死別)
副代表 須藤美代子(2010年12月死別)
監査 吉澤和江(2010年7月死別)